子どもにとってもけして良くない・・親のトラブルでバレーボールを辞めさせないで

日記とつぶやき

バレーボール 親のトラブルで子供を通わせるのやめようと思っている・・・
残念ながら、小学生のクラブ活動をしていると大人のトラブルが起こってしまいます。
指導者の仲間からも親のトラブルを良く聞くことがあります。
それで、子供を通わせるのをやめようと思っている。
こういったお悩みを持っている親御さんはバレーボール以外のスポーツでも多いと思います。
そうなってしまっては、通いたい児童もかわいそうですから、私なりの見解をお伝えします。
小学生のスポーツの習い事は保護者様の協力が不可欠。
まだ小学生では、一人の行動はなかなか中・高校生と違って出来ません。
保護者様のご協力あってです。
そうなると、家庭の事情などもあり皆さん平等の行動はなかなか取れません。
そして、チームスポーツになればなるほど、試合に出れる児童、出れない児童、複雑な思いも出てきます。
なかなか、難しいのも事実です。
親同士のトラブルの発端はこのようなことが多いです。
トラブルが原因で親御さんがクラブに行くことが嫌になってしまい、足が遠のいてしまう親御さんも
いれば、いやいや足を運ぶ親御さんもいらっしゃいます。
入部した時からなじめない方、もしくは何かの発端が起こって親御さん同士がギクシャクする場合も
あります。
トラブルの多くは、このようなことから始まります。
①子供同士のトラブルが原因で対立してしまった。(子供同士のイジメなど)
②親同士の役割の負担さが原因で対立してしまった。(当番が不平等など)
③入部したばかりなのに目立ちすぎる行動をとってしまい対立してしまった。(応援に熱が入りすぎて
うるさい、格好が派手すぎるなど)
入部の際に、決まりをしっかりと伝えましょう。
これが、非常に大切。
意外と、こういうクラブ競技って生徒が入ることにウェルカムのところが多いです。
だから、最初の段階でお伝えをしないことが多いです。
入って欲しいから甘いことを言うんです。
ですから入部してから、
『そんなの知らなかった。』
『最初から言って欲しかった』
となる場合があります。
色々な原因があると思いますが、最初の初動をしっかりを言ってあげたかどうかがまずは大切なんだと思うんですね。
保護者の当番でも、
『こういう当番があって皆さんに協力してもらっています。もし、家庭の事情で来れない場合や出来ないものがあれば、平等に他のことでご協力をお願いできますか?』
子供のことでも、
『チームスポーツだから、その子のミスで負けてしまうこともある。だけど非難ではなく応援ができるように保護者としては見守っていきましょう。』
と言って最初にちゃんと理由を伝えればわかってくれると思います。
トラブルが多いチームはこういうことが出来ていません。
あとで、〇〇さんはまったく協力してくれない。
などと、他の保護者さんと陰口を言ったり、話さなくなっていくことが多いです。
最初から、家庭の事情で当番ができない保護者さんは言ってもらっていたら、別のご協力の仕方でも
良いですか?と気持ちよく言ってくれていたかも知れません。
気持ちの良い補い方が出来るハズ。
『一言』を入れて上げられれば解決が出来る問題です。

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