小学生バレーボールにおける、小学生男女混合チームの疑問と必要性!?

日記とつぶやき

あなたの周りでは、バレーボールのチーム数が最近減ってきたなと感じていませんか?

実際私の県でも、毎年チーム数が減少傾向にあります

特に「小学生男子バレーチーム」が!

実は世界的にみると、意外かもしれませんが「バレーボール」の競技人口は約5億人に上り、球技としては1位となっております。

でも実際問題は減っているのです。

個人的な推測になりますが、

1:ほかのスポーツ(バスケット・サッカー・卓球など)の方が将来性がある(年収が高い)

2:上記スポーツのメディア・テレビ放映が多くなった

3:そもそも、バレーボールプレーヤーはいても指導者がなかなか育たない・・

4:小学生における男女混合バレーボールチームを安易に作ってしまった。

など、まだまだ原因はあるのですが、声を大にして言いたいのは、4の小学生チームに男女混合バレーチームを作ったことが、男子バレーボールチームの減少に拍車をかけているのは、私は間違いないと確信しております。

男子バレーボールチーム数が減少している中、一人でも多くのこどもたちにより多くの大会に参加して交流や楽しさを伝えるために、この男女混合というカテゴリーをつくったみたいです。なので、当然男女混合での「全国大会」も当然開催されます。

(全日本バレーボール小学生大会男女混合の部実施要領 改定資料抜粋)

コート内の男女の割合は、男子及び女子が常に1人以上であれば、男女混合 チームとして編成することができる。

これが、男女混合の編成ルールです。例えば6年生が引退してしまったら、5年生以下が1~4人しかいない・・・・廃部にしようか・・・こういったチームに対しては女子チームにお願いしたり、女子で少しでも興味がある子を参加させ、男女混合チームを作る(存続させるためにも)のは良い機会だと思いますし、どんどんすべきことだと。

しかし、私の周りでは・・・(男子が6人・女子が10人)(男子が10人・女子が3人)など、男子もしくは女子でも1チームが作るにもゆとりがある人数なのにあえて男女混合チームとしてエントリーするのが散見されます。

これは大会を見に行くと、すぐに分かるのですが、要は男子だけ女子だけのチームで勝負しても上位が狙えないなら、男女混合チームとして上位を狙おうとする監督の目論見なんですね。

本当に同じ指導者として恥ずかしい限りです・・。子供たちが上位を狙うためにその選択をしたというのであれば、立派とも言えますが・・・私が確認した子供たちに限っては、女子だけ男子だけのチームで大会に臨みたかった・やりたかったという子が多かったです。(同性の同じ小学生でどれだけやれるか)

あくまでも、子供たちが主役であって監督・コーチはサポートに過ぎないです。そこをはき違えないようにやりたいものです。

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