小学生・中学生・ママさんバレー・指導者「上手くなるコツ」はマネすること・理解すること。

おススメ本・道具

バレーボールに限らず、ありとあらゆるスポーツにおける初心者・中級者からの上達の近道は

「正しい経験値を数多く積むこと」です。

陸上選手であれば多く走りこむこと。サッカー選手であれば、ボールを足で多く触ること。そしてバレーボールならボールのタッチ回数を多くすることです。

小学生低学年(1~3年生)の間であれば、ボール遊び程度でも構いません。ただ4年生ごろからは「正しい基礎」「体の原理」を理解したうえで身体に覚えさせていくことで習熟度はさらに加速します。

その為には、我々指導者が「正しい指導が出来ないといけません」

ただ残念なことに小学生・中学生の指導者や先生はバレーボールを専門でされていた方でないことも多く、経験者だからといって正しい指導ができるとも限りません。

かくいう私も、学生時代は違うスポーツに携わっており、バレーボール指導者になった当時は、子どもたちにどのように伝えていくことが成長につながるか四苦八苦しました。

視覚で見ることにより、劇的に上手くなる

小学生・中学生指導者で見られる光景が

「なんで!腕を振るんだ」「腰を落として」などと言葉を発して、説明しながら指導している現場をみます。これもけして悪くはないのですが、子どもたちは脳の中で処理しきれていないままプレイしていることが多いです。

そんな時は、まずは「良い例」と「悪い例」を指導者自らが出来るのであれば、みんなの前でやってみて、「どっちが正しいのか?」「それはなぜか」ということを理解させるだけでも、子どものクセは治りやすいです。

ただ、私も当初は球出しや伝え方が上手くなく悩んでいましたが、解決方法としては

・練習試合や大会などで相手チームの練習方法を盗む

・手あたり次第、バレーボールの教材を読む

・手あたり次第、バレーボールDVDを観てみる

など出来ることはしてみました。ただDVDに関しては値段もそこそこします。(私はトータル20万円以上しました・・・)のでこれが指導者にも子供にも、みんなが分かりやすいかなというものを下の欄に添付しておきますね。

あとは実際「その子」をスマートフォンやビデオなどで撮影し観てもらうことです。

そうすることにより、自分の脳の中にすーっと入ってきます。

スポーツだけではなく、勉強でもそうですが、始めたばかり・行き詰った時などは、必ず「なぜそうなるのか」という基礎を知っておくことが必要です。


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