分かっているようで、勘違いしている、段階的練習方法(初級編)

スポーツ指導者としての在り方

考え方編に続きます。

これは実際私たちのチームが行っている指導方法の一部です。

まずはランニング・準備体操を行い、どうしても神経系のサーブについては最初に行うのが効率的なのでサーブ練習(内容については別記事にて)ここまでは全員でします。

ここからは、①初心者・1・2年生と②5・6年生(又はレギュラー)と③3・4年生の3グループくらいに分けます。

①については、コーディネーショントレーニングをします。これは何でも構いません。出来ればバレーボールを使った方が良いので、よく私はアンテナから外側のネットを使い(その他の子がコート内を使用しているので)キャッチボールやミニバレーなどをします。たまに平均台や縄跳びなどもします。初級の子は体の使い方を覚えさせるため。

②については体幹トレーニングをします(本格的な筋トレはまだ小学生の間はしなくてよいと思っているので)そしてその後、指導者が相手コートのアタックする場所に跳び箱や台を設置し、スパイクを出します。本来であれば、チャンスを入れてセッターが色々な所にトスを上げそのスパイクをレシーブするのが望ましいのですが・・意図としては、レフトから打たれた場合の守り方、反応の方法として数をこなしたいためです。

その間③については、指導者の後ろの半面少しがあいているので、ボールを使ってパスやレシーブをしてもらう。

この間色々な練習を組み合わせを行い、最終的にレギュラー対3・4年生+大人(試合にならないので大人にレシーブなどしてもらう)が私たちのチームの流れです。

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