両利きとクロスドミナンス

スポーツ指導者としての在り方

利き手・利き足がどちらなのかというのは意外に簡単に判別できますので、実際にやってみましょう。その前に両利きとクロスドミナンスについて少し触れたいと思います。

【両利き】

両利きとは、簡単に言えばどちらも「同じ程度の動作」が出来る事です。野球でいうスイッチバッター・ピッチャーなどがそれにあたります。右で投げても、左で投げても同じくらいのスピードや無理なく投げれる人などです。

【クロスドミナンス】

クロスドミナンスについては、両利きと勘違いされる方もいますが、全く異なるものです。こちらも簡単に言うと「用途に応じて右・左を使い分けている」人の事です。私がクロスドミナンスで、私の場合は箸・筆記・ハサミ・料理などは左利きですが、スパイク・投てきなどは右利きでした。このようなことがなぜ起きるかというと、天然の人もいますが、私が思うに、今は左利き用道具専門店なんかもあるようですが、我々の時は世の中ほとんどが右利き用で作られており、あわせて小学校の先生からは筆記については右で書くように言われ(左利きの場合書道のとめ・はねが少し違ってくると言われた)左利きの子までも矯正されていたからではないかと思います(なので私は実際、右でもある程度筆記できます)

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