【バレーボールスパイクフォームスイングの1つ】ボウアンドアロースイング

スパイク

3つあるスパイクフォームスイングの一つとして分類されている

手の振り上げ方の前半はストレート・アームスイングとほぼ同様で、体の前から振り上げます。そして、肘を顔の高さまで振り上げた後、後方に引くようにしてバックスイングします。その名の通り、Bow(弓)とArrow(矢)弓道やアーチェリーの弓を引く動作に似ています。ボウ・アンド・アロースイングはスパイクフォームの王道で、多くの教材ではこのスイングフォームでの解説写真が使われています。

また、このスパイクフォームは日本人男女問わず圧倒的に多い打ち方です。その原因として考察するに、昭和50年~平成初期いわゆる、私たちが指導者や顧問の先生から学んでいた時代は今のように情報量が多くなく、このスパイクフォームだけが正しいと思っていました。(私がサーキュラーなのですが、始めたころ変な打ち方だから直しなさいと言われたものです)そういって教えて育った選手が指導者となり、似たような指導をしていく事により、定着したのではないかと・・・

【メリット】

・早い・遅い・高い・低いトス全てにおいて比較的対応しやすい。

・結果、コースの打ち分けも容易。

【デメリット】

・腕を外旋後、一度止まって(一瞬)から振り下ろす為、比較的コースも読まれやすい。

スパイク
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