バレーボール指導者もチームプレーが大切!

スポーツ指導者としての在り方

小学生のバレーボール 指導者もチームプレーが大切です。
ある小学生の児童の保護者から悩みを打ち明けられました。
『A コーチからトスの時の腕の使い方はこうだよ。』
『B コーチからは、トスの時の腕の使い方はこうだよ。』
別々のコーチから違うアドバイスを受ける。
家に帰ってから、子供からコーチの言っていることが違ってわからないで悩んでいると打ち明けられたみたいです。
コーチって子供からしたら絶対的な存在で意見をあまり言えないんです。
これ、結構ありがちなパターンでコーチあるあるです。


そうならない為にも私たちのチームではこんなことを気をつけています。
コーチも横の繋がりをしっかり持っておく。
子供を混乱させない為にも、指導者もチームプレーが大切です。
全体を統括する監督。
各セクションを決めて自覚を持つコーチ陣
指導者も、監督を含めて話し合いをしっかりと行います。
『A 君は、ジャンプ力が素晴らしいからこの分野を伸ばしていこう』
『B 君の瞬発力は素晴らしいからレシーバーとして伸ばしていこう』
などと、伸ばしたい部分や直したい部分を議論します。
そうすれば、言うことが交錯することがなくなります。
逆に、指導者の仲が悪いチームは子供にも影響が出ます。
よくあるパターンとしては、成長株の児童がいると。
俺が育てた。のようなワンマンコーチ。
このような指導者は、選手時代にも実績がありプライドが高い傾向があります。
俺の方が実績があると、コーチの中で競うことをします。
このようなコーチのいるチームの児童は、議題にあった悩みを持つことが多いです。


そうならない為にも、コーチ同士のチームワークが大切です。
子供がなんでも言える環境にすること。

また、指導者は怒ることもあるでしょう。
次第に、指導者は絶対的な存在に子供は見えてきます。
そうなると、子供がなかなか意見を言えない。ということは多々出てきます。
高校野球なんかは典型でよね。
監督が絶対。なんか言おうものなら試合に出れなくなる。
権力の乱用ですよね。
今、このサイトを見て頂いている保護者の方ならなんとなくわかるんじゃないかと思います。
こうならない為にも、このような指導をしてみて下さい。
【教えない指導。】
私なら、『ブロックを上手くするにはどうやったら良いかな?』
これだけ問いかける。
そうしたら、児童は考えるようになります。
私は、答えに誘導尋問することを心掛けます。
良い答えがでたら、そうだよ!よくわかった!と褒めてあげる。
そうしたら、なんでも言える子になっていきます。

まとめ
良いチームには、良い指導者が集まります。
指導者のチームワークが良いんです。
指導者のチームワークが良ければ、良いチームになります。
そうなる為にも、指導者も子供同様に頑張っていくべきです。

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