バレーボールノート・日記には子供も成長でき、指導者も心情がわかるのでぜひやってみよう

初めてのバレーボール

小学生のバレーボール 上達にはバレーボールノートを作ってみよう。

上手くなりたいなら、バレーノートを書いてみよう。
小学生のみんなは、まだまだバレーボールが上手くなれます。
でも、それはこれからの生活の仕方で変わります。
もっともっと、バレーボールが上手くなる。
楽しくなる。
悩むようにもなる。
でも、そんな時にバレーボールノートを書いておくと大きな支えになります。
だまされたと思ってまずは、1 カ月だけ書いてみよう。
それでよかったら続けてみるといい。
自分が変われるから!
まず、バレーボールノートとは?
バレーボールに対しての日記
バレーボールでの練習を振り返ったり、次までの練習方法などを綴っていくノート。
必要なものは?
必要なものは、ただのノートだけでいいです。
でも、汚くしてもなんとも思わないようなノートはやめよう。
そんなノートでは愛着はわかないし思い入れも少ない。
自分が気に入ったノートを選ぼう!
バレーボールノートの書き方
私がおすすめする書き方を教えます。
自分で足しても良いし、工夫して書いてみて下さい。
各項目は全部 4 つだけでいい。
まず、ノートの 1 ページ目に目標を書いてみよう。
例えば、
・大会でレギュラーになりたい。
・スパイクが打てるようになりたい。
自分が達成できそうな目標を立ててみよう。
目標がしっかり書けるということは凄く素晴らしいことです。
次に、1 日ごとの日記です。
バレーの練習日でなければ練習の時に気づいたことでも良いです。
① その日の思ったことを書いてみる。
例)
今日は、午前中から練習。
良いトスが打てるようになってきた。
など自分が思ったことを簡単でもいいから書いてみよう。
② その日にアドバイスをもらったこと書いてみる。
例)
スパイカーとトスを上げるタイミングが合うよう声の連携をもっとよくした方が良いよとAコ
ーチからアドバイスをもらった。
③ 次までの課題を考える。
例)
A ちゃんともう少し話し合ってトスを上げる前に合図を決めておこうと思う。
④ 次の練習までの練習メニューを立ててみる。
例)
A ちゃんに声をかけて練習ができないか?まずは確認をする。
大丈夫だったら、練習できる場所を探す。
A ちゃんとトスのタイミングが合うまで繰り返し連携が上手くいくように練習。
次までの練習日までに 100 本は頑張ってみる。
まとめ
バレーボールが少しでも上手くなりたいと思った小学生のみんなはバレーボールノートを書い
てみよう。
その日に、思ったことを正直に書いてみる。自分に正直になれる本当の自分の言葉が出ます。
そして、その日に教わったことを書いてみよう。同じ間違いを繰り返すことは進歩はありません。
最後に、課題を見つけ一日一歩でもいいから進歩しよう。 365 日続けたら大きな進歩に繋がり
ます。
だまされたと思って1カ月でも良いからやってみる。
なんでも試そう! まだまだ、上手くなれる。

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