【バレーボールスパイクフォームスイングの1つ】サーキュラーアームスイング

スパイク

3つあるスパイクフォームスイングの一つとして分類されている

サーキュラー・アーム・スイングですが、日本語に訳すと「円形(扇形)に腕を振る」となります。

その名の通り、肩を軸として腕(肘)を周回しながら、止まることなくそのままインパクトする打ち方です。

【メリット】

・肩を痛めにくい

・他の打ち方と違って、腕を振る際に折り返し地点で止まることがない(腕を回してからは止まることなく打つから)ので、一番力強いスパイクが打て・かつコースが読まれにくい。

・一連の動作で海外のオポジット選手や日本でも「石川祐希」選手や「西田有志」選手がこのスパイクフォームなので、確かに力強いなぁとイメージがあります。

【デメリット】

・肩を軸に肘を周回させるため、肘が下がって打点が低くなる傾向。

・上記と同じ理由で、タイミングが若干取りづらく、ふかしやすい。

個人的には、石川・西田・清水選手のような(清水選手はストレートアームスイング)見た目や、インナーマッスルががっちりしていて、かつ跳躍力がある選手が向いていると思います。日本人バレー選手はスラーっと細見な方が多い。ブラジルやアメリカの選手をお手本にすると良いかもしれません。

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コメント

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