すごく分かりやす小学生バレーボール・ラインズマン編

審判

小学生バレーボールラインズマンの参考にしてください。

【ボールデッド時、基本姿勢】

ボールデッド時(ラリーが始まっていないとき)はコーナーから2m離れて、気を付けの姿勢で待機その時のフラッグ(旗)は体側に沿わしておく。フラッグについては左利きであっても右で持ち人差し指はポールに添えておくこと。

フラッグシグナルは見栄え良く、示せるように心がける。

コート左側からサーバーがサーブを打つときは(L1/L3)、邪魔にならないようにサイドラインの延長線上でサーバーの後方に下がる。ただし、フットフォルト(サーバーがラインを踏んで・ライン外からサーブを打つ反則)を見なくていけないので横にはずれない。サーブ後はすぐに所定の位置に戻るようにする。

【ラリー中基本姿勢】

主審が吹笛し、ラリーに入る時はフラッグは音をたてずに、持ち手側の脚の後ろ
に回す。

担当するラインの延長線上に左足(左利きであっても)がくるように位置取りをして、ややコートの内側からラインを見る。左足が前になるように、両足は開き両ひざを曲げ、レシーブするような低い姿勢でボールに集中する。
フラッグは、前から見えないように、持ち手側の脚の後ろに回す。

ジャッジのコツは担当ラインにボールが来たら、ボールを見るのではなくボールより先にライン上に目を移しボールと床の接点を判断する

ラインズマン | Volley People

まず構えた姿勢で判定を行いすばやくフラッグシグナルを示しながら姿勢を正す。シグナルはひじを伸ばしてフラッグでラインを指す。体と腕(フラッグ)の角度は 45 度を保つ。 視線を主審に向けて、アイコンタクトをとる。主審がアウト、イン、ボールコンタクトなど反則の種類のシグナルを示し始める時に姿勢を戻す。目が合わない場合も、主審が反則の種類のシグナルを示し始める時に姿勢を戻す。

ラインズマン | Volley People
まず構えた姿勢で判定を行い、すばやく姿勢を 正してフラッグシグナルを示す。シグナルはフ ラッグを体の前で垂直に立て、フラッグの先端 にもう一方の手の平でふたをするようにあてフ ラッグと手でTの字を作るようにする。 フラッグを持っていない方の手は指先をきちん と伸ばし、手はあごの高さにそろえる。後ろか らも見える位置まで、フラッグを体から離す。
ラインズマン | Volley People
まず構えた姿勢で判定を行い、すばやく姿勢を正して当たった方のアンテナを指し、 頭上でフラッグを左右に一往復振る。(フラッグを持つ手が顔の前に出るように)
ラインズマン | Volley People
判定がわからないときは両手を胸の目で交差させ判定不能のシグナルをする

【その他】

サーバーのフットフォルトの判定→ 該当するラインを指し、頭上でフラッグを左右に一往復振る。ボールが天井に当たった場合の判定→ 天井を指し、頭上でフラッグを左右に一往復振る。

【ライン判定】

「一人一線」の原則で、担当ラインのイン、アウト等の判定を、責任をもって行う。
ボールインは、担当ライン内側2m以内について判定する。
ボールアウト(ボールコンタクトも含む)は、自分の担当ラインの垂直面を越えてい
くボールについて全部判定する。たとえ自分の近くにボールが落ちても自分の担当ラインの垂直面を越えなければ、自分はシグナルを示さず、他の担当Lジャッジに任せる。
二人が同時に判定する場合はコーナーから半径2m以内のインボールや、エンドラインから見てもサイドラインから見てもアウトのボールは二人が同時にシグナルを出す。

では、下記の図より、どのラインズマンがシグナル出すか考えてみましょう緑〇数字です。

答え・・・

①はL1・L2

②はL2

③はL2

④はL3

⑤は誰も出さない

⑥はL1

⑦はL1

⑧はL1・L2

どうですか?全問正解でしたでしょうか?

【主審と副審編はこちら】

審判
wakky1838をフォローする
バレーボール指導者 初心者・小学生指導者向け

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました